緑熊 40代、どう生きる。

41歳でサラリーマンを卒業して自由に生きることにした

移住地探しはセミリタイア後の醍醐味だと思う

セミリタイアで自由になるものとして挙げられるのは先ずは「時間」です。

 

自分もそう思っていたし、多くのセミリタイアブログが「時間の自由」について色々と書いてくれています。

 

しかしセミリタイア後に意外と?ありがたみを感じる「移動の自由」も、もっと注目されてもいいと思います。

 

転勤族や駐在でもない限りなかなかサラリーマンを続けていて移動できる事はないもの。

 

またこの移動が嫌で転職する人もいるくらいなので向き、不向きがあるかも知れません。

 

しかし大部分は意に介さない転勤を意に介さないタイミングでおこなわれる為にそう思うのではないでしょうか。

 

それがもし自分の興味がある土地に自分の時間軸で移動できるとしたら素敵ですよね。

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実際に移住をライフワークにされているセミリタイアーさんもいらっしゃいますが分かります!

 

知らなかった土地で一から生活を築いていくとのはとてもワクワクします。

 

余計にお金がかかったり、最初の方は変なトラブルに見舞われたりしますが、それ込みでのエンタメなんですよね。

 

僕もリタイア前後では日本の地方都市に移住してみるのもいいな思い幾つも興味があった街を訪れました。

 

結局はしっくりと来なくて移住よりは東京との二拠点生活がいいかなと考え、更には奥さん(当時は結婚前でしたが)がシンガポールで働く事にしたので、今はシンガポール住みになりました。

 

シンガポール生活ももうすぐ3年で落ち着いて来ましたが、ここで落ち着く気持ちはなくこの先も移住をしていきたいなと思っています。

 

この間もブログに書きましたが今はまた海外に住みたいですねー 

midorikuma.hatenablog.com

 

シンガポールとは違うどこかの国で一から生活をしてみたいな。

 

昔オーストラリアに1ヶ月くらい居たときに、現地の人で自分の骨を埋める場所を探してオーストラリア中を旅してる教師上がりのおじいちゃんに会ったことがあります。

 

結構いい歳でしたが筋骨隆々でロングボードやっててカッコ良かったです。

 

歳を取ったらそんな感じで2〜3年日本中を旅するのもいいかもね。

 

と、シンガポールに来ることがなければ試すことはなかったであろう氷ビールを飲みながら妄想していますww

 

では、また!