緑熊 40代、どう生きる。

41歳で会社を辞めて自由に生きることにした元サラリーマンの日々

会社を辞めて3年経ったけど、やっぱり辞めてよかった

2017年の9月末に会社を辞めたのでもう3年が過ぎました。

 

3年も経てば一時期の気の迷いもなく、ある程度状況に対して冷静に判断ができるようになります。

 

そういった状況で考えても「3年前に会社を辞めた選択はよかった」と思っています。

 

3年前に会社を辞めた時には完全リタイア、もしくは暫くは働かないでいて生活に困るようならセミリタイアもありかなという感じで辞めました。

 

結果、今も生活には困りませんので一切労働する事なく日々のほほんと自由に暮らしています。

 

最高です^^

 

好きな時間に寝て起きれるとか、健康的な生活が送れるとか、ストレスがないとか、辞めた方がブログに書かれており自分も同感です。

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それに加えて自分の場合は、自分の時間を好きなように、自分のために使えるということに会社を辞めた意味を感じています。

 

分かりきったことですが時間だけが万人に平等です。

 

振り返ると自分は3年という時間を労働に使うか、それ以外のことに使うか、会社を辞めることで選択したことになりました。

 

その3年間の時間で自分は海外での暮らしもできましたし、自営業としてやっていく道筋も少しずつですが見つけられそうです。

 

またこの3年間を踏まえて、新たにやれそうな事、やりたい事も生まれました。

 

パートナーにも恵まれましたしね。

 

会社員時代の先輩に言われた事で覚えているのは、会社では「やりたい事」「できる事」「会社の求める事」の3つの交わるところに集中して成果を出しなさいという事でした。

 

今は「やりたい事」「できる事」「結果の出せる事」の3つに集中できます。

 

今の「やりたい事」は「結果の出せる(そうな)事」と重なっていますので、よりシンプルに考えられるようになりました。

 

雇われている限りいつかは終わりが来ます。

 

そうなったら会社の力なんか関係ないですよね。

 

まだ体力、気力があるうちに会社を辞めて新しい方向に舵を切れたことはよかったと思っています。

 

では、また!