緑熊

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丸亀製麺の30分1,000円飲み放題に挑戦、その後の反省など

前々から一度訪れてみたいと思っていた、丸亀製麺の30分1,000円飲み放題にいってきました。

 

このサービスは丸亀製麺の特定の店舗でしか実施されておらず、8月20日時点では数店舗でしか実施されていない試験的なもののようです。

(丸亀製麺の公式サイトでも情報を探してみましたが、見つかりませんでした)

 

どのようなサービスか

「丸亀製麺 飲み放題」などでググってもらうと、いくつかのブログなどで詳しく紹介されているので、ポイントだけ書いておきます。

 

・1,000円、1,100円、1,200円の3つのコースがある。

・メイン1皿と天ぷらや惣菜が2〜3皿+アルコール飲み放題のサービス。

・生ビール(キリン)、焼酎、酎ハイ*全てセルフが30分飲み放題になる。

・値段の違いはメインのおかずの違いだけなので、複数で行って別々のコースを頼むことが可能。

・30分終了時に残っている食べ物と飲み物はそれ以降でも飲食可。しかし複数の飲み物をテーブルに貯めておくことは不可。

・延長料金(600円/30分)を支払うことで飲み放題の延長ができる。

税込み(優待券でぴったり払える)

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何をオーダーしたか

頼んだ食事は後から考えると反省点が多かったです。まず事前に検討していなかったので、後からくる人のプレッシャーに負けて適当に選んでしまいました。

特に一緒にいったふくふくとかき揚げが被ってしまったのが痛恨のミス・・

 

二人分でこんな感じになりました。

・とり天

・小鉢3つ

・竹輪入りのかき揚げ2つ←大失敗と思っている

・冷のぶっかけうどん(メイン)

・鶏の卵とじ(メイン)

 

飲み食いして感じたこと

最初の一杯は店員さんが運んできてくれます。一杯目が運ばれると同時に30分のタイマーが押されて、飲み放題スタートです。

 

僕はビールだけなら30分でジョッキ5〜6杯は飲める自信がありますが、上記の食事と一緒に食べつつだとあまりスピードも上がりませんし、飲食に集中すると会話ができません・・

 

また2杯目以降は自分で注ぎにいく必要があるため、サーバーに他の人が並んでないかなど気にしながらで、これまたあまり集中ができませんでした。

 

30分以降に残りの食事は食べれるとはいえ、ビールでお腹一杯にしてしまうと本当に食べれなく事も考えられるので、目の前の食事の残量もチラチラ見ながらで、これも気になる・・ 

 

結論

 

このサービスは普通に飲み食いしても余裕でモトが取れるし、必要以上に頑張ることないなあ

 

あー、反省・・

 

反省点

もう少し細かい反省点や、もし次回来るならこうするというのを書いておきます。

<食べる編>

・飲みを中心にするなら、食事はなるべく軽めの小鉢(大根おろしなど)を取っていく。

・とり天はよいつまみになった。

・かき揚げは後半にかなり堪える。

・天ぷらを食べるなら事前に天つゆの準備を忘れずに。(普段うどんに乗っけて食べていたので忘れてた・・)

 

<飲む編>

・ビールはパネルの「生ビール大」ボタンを押すと自動で注がれるが、「中止」ボタンがあるのに途中まで気付かずにそのままにしていたら、始めの何杯かは溢れてしまった。

しかも後半は泡を足しているだけなので、7割くらい入ったところで中止して飲んだ方がいいと思う。

・たくさん飲むと体が冷えるので暖かい格好をしていった方がよい。(冷房が結構効いていた)

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上部パネルにあるボタンを押すと自動でビールが注がれます

最初斜めに置いたグラスが最後縦になり泡立ちます

右側には酎ハイ用の注ぎ口も

挑戦を終えて

何だかんだでお店での滞在時間は1時間弱で、僕は生ビール5杯(後の3杯は70%くらい注いだ量)を堪能して、お腹一杯でお店を後にしました。

 

そんな無理をしなくてもよかったなーという反省と、作戦を立てつつ飲み食いすればどんどん攻略できる感じがゲーム性もあると、2つの感想を持ちました。

 

1,000円ほどで、お酒も食事もこれでもかと頂けるサービスのですので、対象店舗を見つけた方は一度挑戦してみるのも面白いと思います。

 

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