緑熊 40代、どう生きる。

41歳でリタイアした元サラリーマンの日々

リタイア生活19ヶ月目〜穏やかな理想の日々〜

リタイアして日本にいた頃も毎日楽しく暮らしていたのですが、シンガポールに来てさらにストレスのない暮らしを送れているように感じます。

 

こちらに来てストレスが減った理由として思い当たることが3つあります。

 

1つ目は気候です。

 

こちらは毎日暑くて湿気も多いのですが、慣れてくると自分には合っているかなと思います。

 

雨が降っても一時の事でその後に太陽が出てきます。

 

その陽の光を浴びたり、部屋から眺めていると、気分も明るくなります。

 

2つ目はいい意味で適当だからです。

 

日本は本当に暮らしやすいし、いい国だと思うのですが、他人にちょっと厳しすぎるように思います。

 

自分基準では全然問題ない事でも、苛立っている人や文句をいう人がいますし、その中で暮らす(その基準になるべく合わせようとする)ことには、窮屈さを感じていました。

 

シンガポールでは(東南アジアはどこも一緒だと思います)、店員さんはお客さんがいない時には堂々とスマホ弄っていますし、その辺でご飯を食べていたりもします。

 

失礼ながら、安い店のサービスはレベルもそれなりです。

 

時間の予約をしていても、当日にSMSでやっぱりこの時間でいいかとか確認してきますし、いろいろと適当な感じです。

  

でも、自分はそんな感じでゆるーく他人に接して、他人からも接してもらった方が暮らしやすいと思うのですよね。

 

3つ目は運動と勉強をしている事です。

 

シンガポールに来てからは日々の活動に水泳が加わって、天気のよい日にはプールで泳ぐようになりました。

 

ちゃんと体を動かしているせいなのか、新たな知識を得たいというポジティブな気持ちが出てきて、株について気になったことを勉強しています。

 

株は実践期間がそれなりにあるので、新たな知識でも腑に落ちる事、そうでない事なども感覚的に分かり、面白く勉強ができています。

 

お酒も日本にいた頃に比べると飲む量、日数共に減りました。

 

まだ一般的には飲む方だと思いますが、前日ないし朝に飲まないぞと決めた日には自制できていますので良い傾向です。

 

最近は穏やかに過ぎていく理想の日々だと言えます。

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シンガポールのホーカー

シンガポールには屋台の集まった場所が街中にあり、それをホーカーと呼んでいます。

 

駅前、大きめの集合住宅の1階やショッピングモールにある事が多いですね。

  

昔からやっている伝統的なホーカーも幾つかあって、所用で近くに行った際には寄り道しています。

 

Twitterで紹介したこれらの料理は、どれも人気のローカルフードで、日本人の口にも合うと思います。

 

左上:サテー(マレー風の焼き鳥) 

右上:オイスターケーキ(牡蠣のお好み焼き的なもの)

左下:バーベキュー・チキンウイング(炭火手羽焼き)

右下:ホッケンミー(卵麺とビーフンを炒めた塩味の海鮮焼きそば)

シンガポールのナショナルスタジアム

日本は東京オリンピックを来年に控えており、国立競技場の建て替えもニュースになりましたよね。

 

それなら他の国の国立競技場はどんなものだろうと思い、シンガポールのナショナルスタジアムへ行ってきました。

 

こちらは世界最大級の開閉式ドームの競技場で2014年に完成、収容人数は5.5万人の立派なスタジアムでした。

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そこで日本も参加していた5人制ラグビーを観戦しました。

 

試合の展開が早くて、1日に30試合くらいやってくれたので見応えはありましたね。

(2日間で計60試合くらいでした)

 

広大なフィールドにプレーヤーがたった5人しかおらず、デフェンスがあまり機能していませんでした。

 

足の速い選手がフリーになっている時にボールを貰うと独走状態になり、点の取り合いです。 

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僕らの場合は、スポーツ観戦をしながら飲むビールが一番のお楽しみだったのですが、このスタジアムではプラカップに入った普通のビールが12ドル(約960円)と、ぐびぐびと飲みまくるにはちょっと躊躇するお値段と内容でした。

 

もう少し安いか、クラフトビールなど美味しいものであればこの値段でももっと飲みたいところなのですが、あまり進まなかったです。。

 

それでも、このビールを水のように飲みまくっている欧米系のグループも周りにはいて、日本の観光業も外国人の誘致を頑張った方がいいよなあ、とかラグビーを観ながら考えていました。

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これで2,000円弱か・・

シンガポールで気になったもの

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電話ボックスみたいなこれはカラオケボックスなんです。

 

箱の中にはマイクやスクリーン、椅子(2脚)が置いてあり、セルフでカラオケを楽しむ事ができるみたいです。

 

驚いたのがこのカラオケボックスがある場所で、普通に人通りのあるショッピングモールの通路や、フードコートの横に置いてあります。

 

熱唱していたら道ゆく人に見られて恥ずかしいような? 

 

でも、日本も駅の通路の脇とかに置いておいたら、ストレスが発散できていいかもなーとも思いました。

 

では、また!