緑熊 40代、どう生きる。

41歳で会社を辞めて自由に生きることにした元サラリーマンの日々

まだリタイアしていない

もうすぐ会社を辞めてから1,000日が過ぎますw

 

いやー、時間が経つのは早いですね。

 

毎日、楽しい、楽しい^^

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さて本題なのですが最近自分は本当に「リタイアしているのか」という事を考えていました。

 

実はずっとリタイアとかアーリーリタイアとか言うのに少し抵抗があったんですよ。

 

自分のイメージするリタイアって引退するって事で、残りの人生に大きな変化はなく、それまで蓄えた資産を取り崩して、余暇は趣味に興じるって感じです。

 

でも、自分の目指す生き方も実際にやっている事も「まだこれじゃない」

 

人生においては結婚をして奥さんと新しい生活を形作っているし(その過程でシンガポール暮らしにもなったしね)、仕事も開業届を出して自営業になり収入も増えてるし、趣味と仕事が一致しつつありサラリーマンを辞める前に思っていたような読書三昧、映画三昧でもない。

 

そんな現状を鑑みてもう一度自分が本当にやりたかった事をしっかり考えると、やりたかったのはリタイアではなく人生を自由自在に楽しく生きると言う事だったんだと改めて認識しました。


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サラリーマン時代も仕事が嫌いな訳ではなかったんですよ。ただサラリーマンをやる上で人生に制約は多かったし、やればやるほど仕事が辛くなり段々と楽しくなくなって、最後には自分が耐えられなくなって辞めてしまいました。

 

それで自分の裁量でもう一度、本当にやりたい事をやりたいように楽しみながらやってみようと思ったのもリタイアした理由の一つです。

 

そんな訳で会社を辞めてから1,000日が過ぎようとしている今にもう一度気持ちを改めて宣言しようと思います。

 

目指すところは人生を自由自在に楽しむ