緑熊 40代、どう生きる。

41歳でリタイアした元サラリーマンの日々

リタイア生活16ヶ月目〜シンガポールでの初の年越しと2019年の計画〜

こんにちは。

 

シンガポールから一人で一時帰国しています。

 

日本は寒いですね。。

 

いきなり風邪を引きました。

 

シンガポールは気温30度、湿度90%でしたが、東京は気温10度、湿度30%と1/3ですからね。

 

落差が厳しいです。

 

日本では久々の日本食に舌鼓を打ちつつ、日常を楽しみながらも、事務作業を粛々とやっています。

 

今回は2月の下旬まで日本に滞在して、花粉症のピークの3月にはシンガポールに戻ろうかなと考えています。

 

シンガポールでの初の年越し

 

シンガポールでの年越しは初めてでしたのでカウントダウンを観に行ってもよかったのですが、友達のシンガポール人にホームパーティーに誘って貰ったので、折角なのでそちらに行く事にしました。

 

ホストのシンガポール人の友達が15名ほど集まり賑やかな年越しパーティーとなりました。

 

割と裕福なんだと思いますが、家に15人も人を呼べるのは凄いですよねー

 

料理も全てその友達が手作りしてくれて、アットホームなひと時を過ごさせて貰いました。

 

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年越しパーティーの豪華なご飯の数々♪

 

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お正月は日本の雰囲気を出してささやかなにお祝いをしました^ ^

 

2019年の計画

 

2019年はシンガポールと日本の2拠点生活を送る予定で、2/3はシンガポールで1/3は日本で暮らせたらと思っています。

 

そしてシンガポールにいる内の1ヶ月くらいは、東南アジアの他の国を巡れたらいいですね。

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最近アドレスホッパーと言う、特定の住居に住まないで自由に暮らす人が、若い人中心で増えているようです。

 

僕もアドレスホッパーとまでは行きませんが、1ヶ月〜数ヶ月くらいの期間で色々なところを見れるといいなと思っています。

 

もう少し歳をとったら沖縄あたりでだらーーーっと暮らすのもいいんじゃないかと、ふくふくと夢を語りますが、今はまだ体力もありますのでもう少し動いてみましょう。

 

シンガポールに降り立ったのは2018年の11月のことで、その時は土地勘もなく、独特の熱帯気候にも慣れず苦労した事もありましたが、今は家も見つかり、ふくふくの仕事も取り敢えずは順調にスタートを切ることができました。

 

2019年はその土台の上に、どのような人生を織り成していくことになるのでしょう。

 

今年はいよいよ、リタイア直後の高額の住民税や健康保険からも解放されますし、名実ともにリタイア生活の始まりとなるでしょう。

 

またブログに書いていきますが、今回日本に戻ってきて新しい試みもいくつかおこないました。

 

リタイアしたからこそできる事、やりたい事は色々と思いつきます。

 

40代はそういった事に色々と挑戦していけるといいですね。

 

では、また。