緑熊 40代、どう生きる。

41歳でリタイアした元サラリーマンの日々

僕たちは「生産性」至上主義からの変革期にいるのかもしれない

「糸島」のポタリング記事の途中ですが、本日は全然違う話題を差し込みます。

 

毎日、リアルタイムに思ったことを書いているブログですので、ご理解いただけましたらです。m _ _m

 

さて、今朝は父親と酒を酌み交わしていたのですが、その中で「シェアリングエコノミー」や「メルカリ」「ヤフオク」で不用品を売買してお金を得る事について話していました。

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僕の一連の説明に対する父親の感想は一言「生産性が無いなあ・・」

 

父親のように高度経済成長期に働いてきた人からすると、「シェア」や「不用品の売買」で新たにお金を生み出さずに循環させる行為には、ある種の違和感があるのかも知れません。

 

ただ、実際にお金や物品を適所に効率よく循環させる仕組みは年々整っていますし、これからもますます増えていくでしょう。また、これを普通の事と考えて暮らしている人も若い世代を中心に多いのではと感じています。

 

僕もそれはそれで無駄の少ない生き方だとも思いますし、賛成です。

 

世代の違う父親とのやり取りから「生産性」至上主義(適当に命名しました)からの変革期に立っているのかなと思った、本日の朝でした。

 

二人とも朝から酒飲んでて全く生産性がないだろう! という真っ当なツッコミはご勘弁くださいね(笑)