緑熊 40代、どう生きる。

41歳でセミリタイアした元サラリーマンの日々

他者に寛容になれるのはセミリタイアして時間ができたのが大きいのかもしれない

先日のオフ会で『朝ガスト』のコストパフォーマンスと居心地がよすぎる、という話があったので散歩を兼ねてガストに行ってみました

 

日本市場の寄り付きを見たあとなので、時間は9時半前くらいだったと思います

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花をみて綺麗だと感じる心の余裕も必要だなあ

 

僕はセミリタイア前と同じ住居に住んでいるので、このガストへ行く道は会社に通うときに使っていた道でもあるのですよね

 

時間に余裕もあるのでのんびりと散歩しながらお店を目指していたわけですが、朝から疲れた表情のあくびをしているサラリーマンに「お疲れ様です」と心の中で声をかけたり、赤信号に変わってしまったのを無理やり渡ろうとして左折している車を止めているサラリーマンを見て「この人は時間がなくて大変なのかな」なんて、自分がサラリーマン時代には考えもしなかった事を思いました

 

セミリタイアして時間の余裕ができたことで他者に対しても寛容になれてきているように思います

 

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