緑熊 40代、どう生きる。

41歳でセミリタイアした元サラリーマンの日々

磯丸水産とオフ会と今後とオフ会

とあるセミリタイアした人の日々の一コマと、考えている事などをお届けします。

 

ふくふくが家で働く時があるんだけど、そういう時はご飯を一緒に食べます。

 

その日は丁度いいので優待消化も兼ねて磯丸水産を訪れました。

 

季節のメニューなのかな、鯛とウニの丼がありましたのでそれを注文しました。

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鯛とウニを一緒に食べると意外と美味しいですね。(意外じゃないのかな?)

 

値段も税込みで850円といい感じです♪

*写真にある味噌汁と付け合わせのネギトロは、優待券の端数調整で別に頼んでいます

 

【オフ会1】

夕方からはさんが東京にきているという事で、招き猫の右手さん、Snufkinさん、槙さんとオフ会をしてきました。

 

場所は招き猫さんが探してくれた角打ち(酒屋の店頭で飲むお店)で、槙さんとは一年半ぶりの再会でした。

 

前回、槙さんにお会いした時は、僕はサラリーマンでしたが今はリタイアして同じ身分になりましたね(笑)

 

ぐでぐでに酔っ払っていたので記憶が定かではないですが、「緑熊さんはこの後何をやりたいですか?」と尋ねられた答えを、その時は上手く表現できなかったように思うのですが、現時点で思っている事について書いてみます。

 

まず僕がリタイア生活に何が必要かと思っているかと言うと

 

 

こちらはセミリタイア界の大御所さいもんさんの記事より抜粋ですが、僕も同感で、リタイア生活を続ける為にはこの3つが必要だと思っています。

1 生活費を収入と資産で賄える
2 自分の役割、主題(テーマ)がある
3 家族の理解もしくは非干渉がある

 

僕の場合だと、生活コストがたいしたこともあり、お金の面のハードルはそれ程高くありません。

 

なので1の生活費は、当面は家賃収入と株の配当で賄う予定です。

 

3の実家や一緒に暮らしているパートナーのふくふくの理解も幸運にもありますので、これも大丈夫でしょう。

 

自分が考えないといけないのは、2の『自分の役割、主題(テーマ)』という点になります。

 

リタイアしたのだから好きなだけだらだら暮らせばいいと思うのですが、やっぱり何かやりたくなる衝動にかられる時があるのですよね(笑)

 

今後の大きなテーマとして何に取り組みましょう?

 

温暖な気候、海、音楽、旅、温泉、ビール、身近な人の幸せ、この辺が自分の幸せに感じるポイントなので、もっとこれらに関われるよう動いてもいいかも知れません。

 

そうすると、もっとお金が欲しいなーー

 

直ぐにやる必要はないですし、強制されている訳でもない、お金をかけなくともできることもあるので、自分なりのやり方で実践していきたいと思います。

 

また実践したことは、このブログでお知らせしたいと思っていますのでお楽しみに^^

 

【オフ会2】

別の日に、みぞれさん、Snufkinさん、招き猫の右手さんで久しぶりに一休の生ビール50円祭りに行ってきました。

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思えばSnufkinさんや招き猫さんに最初にお会いしたのは、この一休の生ビール50円祭りなのですよね。2年くらい前でしたかね?もう懐かしさがあります。

 

みぞれさんとは昨年末ぶりにお会いしましたが、お洒落なブランドバックをお持ちでした。リタイアしてしまうとブランド品とは一層縁遠くなりますので、ありがたく拝ませて頂きました。ありがたやー

 

タイの話なんかをしましたね。

 

僕は今の所あまり海外に出たいという気持ちがないのですが、話を聞くのはとても面白かったです。

 

リタイアラーの聖地がタイのパタヤというところみたいなので、いつの日か僕も聖地に赴くことができるといいな。

 

あとは招き猫さんが沖縄旅行を計画しているのを聞いて、昨年末行った沖縄の事を思い出しました。

 

これは自分調べですが、リタイアラーに避粉ブームが来そうなので、花粉症の自分もこれには乗っておきたい所です。

 

花粉症の季節だけ沖縄に滞在するのは、とても興味があります。

 

これも今後のテーマの一つとして実現できるようにしていきたいです。

 

一度きりの人生なので、思いっきり我が儘(ワガママ)に楽しむのがいいですよね♪

 

訪れた一休の下に渋谷肉横丁という小さな飲み屋が集まったフロアがあり、これが以前から気になっていたので、飲む前に軽く視察してきました。

 

自分でも温暖な気候の土地で、このように日本酒のケースを椅子にして飲むような小さな飲み屋をやれたら楽しいだろうなあ、なんて思います。

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