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緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

働き方の未来2035

日記

厚生労働省のHPに公開されている『働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために懇談会報告書』が面白かったのでご紹介します。誰でも読める30ページほどのレポートなので、お時間がある方は是非!

働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために懇談会報告書(厚生労働省HPより)

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このレポートではテクノロジーのトレンドを分かりやすく説明しながら、未来の働き方を教えてくれます。少し楽観的かもと思いましたが、とても参考になりました。

 

未来にどんな仕事が残るのかという点が特に気になりました。

今後、重要になる仕事の 1 つは「ヒューマンタッチ」の仕事である。 人間は人間がサービスしてくれることに対して大きな満足を得る。これは長い 進化の過程で社会的な動物として培われてきた本能による部分が大きいので、 技術によってそう簡単に変わることではないだろう。

ふむふむ、そうですね。ロボットが当たり前になった未来では人間がサービスするというのが一つの価値となる時代がきそうです。

もうひとつは起業家である。AI やロボットにより中間的な仕事が代替され得 るということは、逆に言えば企業の経営や企画にかかわるような仕事を人間が やる必要が高まるということである。その点では、起業は重要な人間の仕事の 一つだろう。

もう一つが起業家ですね。小商いを作っていくスキルは身につけたいたいですね。僕は働くことが嫌いなわけではないので、サラリーマンを辞めた後も何かしら自分のペースで働きたいと思っています。旅するように暮らしたいという気持ちがあるので、2−3年単位で移動する宿とか、できるならやりたいですね。

 

その他にも『働く』の定義が今より多様化されているであろうこと、未来に向けては『情報公開のプラットフォーム』や『法整備』が必要などと書かれていました。

 

後半は『生涯教育』の必要性についても書かれています。自分の実感でも40歳位で別のキャリアを築くチャンスがあればよいと思います。

また義務教育が終わった後に何も考えずに大学にいく流れはどうなんでしょうね。僕は高校卒業後には大学にいく意味を全く感じなかったので、大学受験はせずアメリカを放浪して、その後働いて、やっと大学に行く意味を見いだせました。

同じように高校卒業時点では漠然生きていて、大学に行く意味、専門教育を受ける意味を見いだせていない人っているんじゃないかな。そんな人には一旦労働力として社会参加してもらい、その気づきを元に専門教育を受て貰ったほうがいいと思います。

分かりやすい未来 - 緑熊

 

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