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緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

仕事とは作り出すものなのだろうか?

サラリーマンで働いていると「自分の仕事は自分で作り出せ」というような事をいう人が偶にいます。

これを言われると緑熊「?」と思います。

仕事というのはそこに需要があるから(それを満たす為に)仕事をするのであって、無理やり作り出す必要があるものでもないと思うからです。

自分自身で潜在的な問題を見つけ出し、それを解決する事で会社に貢献せよと言われているのかもしれませんが、そんな隠れている問題をほじくり出すくらいなら、とっとと雇用を流動化させて人材を有効活用した方が効率がよいと感じてしまうのです。

また「雇用を生み出す」という考え方にも違和感があり、生み出すくらいなら既に働き手が足りない所に労動力を振り向けた方がいいのではないかと思ってしまいます。

実際に雇用を生み出す必要があると言われているのは地方だと思いますが、そこに暮らしている人々は何らかの理由でその土地を離れたくない、離れられないので、ならばその場所に雇用を生み出す必要があるというのは分かります。

雇用や住居が固定的になっている事が当たり前の日本では、サラリーマンであるにも関わらず「自分の仕事は自分で作り出せ」と言われる事や、その場所に「雇用を生み出す」必要がある事を理解は出来ますし反対もしません。しかし僕自身の思いは依然「?」であり、少なくとも自分でコントロールできる自分の生き方は、無理に仕事を作り出すのではなく仕事が必要なところ(=需要があるところ)で生きていきたいと思っています。今までもそうしてきましたし。

僕が社会人になったのは2000年頃で、その時ざっと世の中を見回して何に需要がありそうかなーと考えて、その時は「ITがよさそう」と思ったのでIT業界に就職しました。

会社も一度転職しているのですが、より需要のありそうな場所に転職しました。

しかしその場所での需要も最近減ってきているように感じます。

そろそろ一歩踏み出して、新しいものを見つけないといけないですね。

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以前も書きましたが、僕は日本の人口の減少と世界の人口の増加のギャップ(歪み)の中に、次の長期的な需要が見つかるのではないかと考えています。

midorikuma.hatenablog.com

 

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