緑熊

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稼がない男。を読んで〜価値観はどの方向からどう見るかで変わってくる〜

今回は西園寺マキエさんの稼がない男。を読んで、心に残った文章を紹介する第2回目です。

1回目はこちら。

midorikuma.hatenablog.com

本著はフリーランスである著者の西園寺さん(当時47歳)と、フリーターで17年の付き合いである彼氏のヨシオさんとその周りの人々のお話。

その中で気になった文章と、それに絡めたの考えを書いています。

愛と正義って、当たり前だけど、そんなに簡単な話じゃないんだよな。どの方向からどう見るかで変わってくる。だからいつも、自分は絶対正しいなんて、思っちゃダメなんだよな。だけど、自分の正しさを信じていないと、しっかり生きられない。そこが難しいのさ。なんてね。だはは

愛や正義というのは即ち価値観だと思うのですが、価値観に対して絶対なる正しさがあると思ってはいけないなあと考えました。

人は自分と違う価値観を持っているわけで、いくら自分がよいと思ったことでも、その価値観を人に押し付ける事になってしまってはよくないなあと。

しかし自分の中に確立した価値観がないと、周りに流されてしまいそうです。

自己の価値観は確立しつつ、それを人には押し付けない、そのような生き方ができたらいいなあと、は思いましたよ。

西園寺さんの相方のヨシオがどのような場面で上記のセリフを言ったのか気になりませんか?

ヨシオが正義だと思い実行した事が、実は違った見方ができたかもしれないと思ったところでのセリフです。気になる方は、是非本著を購入していただければと思います。

は図書館で借りてしまったので、せめて宣伝させて下さい!!

稼がない男。 (DO BOOKS)

稼がない男。 (DO BOOKS)

 

緑熊でした。

 

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