緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

仮想セミリタイア生活

ブログにも偶に書く40代ではサラリーマンを卒業して違う生き方をしてみたいという事を真剣に考えています。

資金計画は粛々と進めるのみですが、もう一つおこなっているのが「仮想セミリタイア生活」です。

これは週末にテンションを上げずに、リタイアしたつもりの平日だと思って生活してみたり、有給が取れそうな時はすかさず取らせてもらい、そこで普段の生活をする事でサラリーマンを辞めるとこんな感じになるのかなあというのを、なるべくリアルに想像するようにしています。

そうすると、近所ではないが安い国産大豆の納豆が売っているスーパーへ自転車でいってみたり、仕事終わりだと閉店してしまっている八百屋さんでぬか漬けを買ってみたりという、まあほのぼのした生活になります。

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他にも「仮想セミリタイア生活」では普段掃除しないところを掃除する事が多いので、がセミリタイアした場合、掃除を結構するようになりそうです。また大好物のビールを含むお酒をあまり飲みたくならないので、酒量が減ると思います。

こうして書くとセミリタイアはいい事ずくめではないかと思ってしまいます。

(ただこの生活が何年も続くという部分をシュミレーションできないのが辛いところで、「仮想セミリタイア生活」をこれからも続けていく所存です)

そして「仮想セミリタイア生活」が通常生活にも意外な効果をもたしてくれたのが、リタイアしたつもりになることで、厳選してお金を使うようになったという事です。

「明日死ぬと思って生きよ」はスティーブ・ジョブス氏の名言ですが、「明日リタイアすると思って消費せよ」の精神で日々暮らすと、節約もできて、消費の幸福度も上がるように思うので、早期リタイアする気がない方も試してみるといいかもしれませんよ。

緑熊でした。

 

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