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緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

チラシルから学ぶフォーマットの重要性

最近チラシルというアプリを使わせて貰っています。 

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近所のスーパーやドラックストアなどのお店情報と、チェックしたい商品カテゴリを登録しておくと、毎日特売情報を教えてくれるチラシアプリです。

[2432](株)ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営していて、会員登録の必要もなく使えます。

残念ながら今の所、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬でしか展開していないサービスですが、対象地域のスーパーやドラックストアで食品や日用品を買う方には、役に立つアプリだと思います。

ちなみにこのアプリの中の人は、特売情報をすべてチラシから手入力しているとかΣΣ(゚д゚lll)

膨大な店舗数の最新特売情報を、どうやってアプリにしているのか。
東京・渋谷区の「チラシル・データ入力センター」を訪ねた。
ディー・エヌ・エー チラシル担当の北村 淳グループマネジャーは、「毎日、関東地方のスーパーやドラッグストア、8,000店ぐらいなんですけれども。情報を毎日なんとか集めてですね、朝、毎日チラシを見ながら、1個1個情報を選別しながら、(手作業で)入力をしていって、夕方に、皆様がお買い物に行かれる時間までには、毎日、地道にデータを入力して、アップをしているということをやっております」と語った。 

凄く大変そうですね。チラシル側が店舗側に簡単に入力してもらえる仕組みを提供して、店舗側でデータを入れるようにしたほうが効率的だと思います。店舗を登録制にしておけば誤入力も少なそうです。それが出来ないのは、きっと大人の事情があるのでしょうね。

入力効率は置いておくとして、こういうサービスは消費者にとって嬉しいものです。特に新聞を取っておらず折り込みチラシを見る機会がない人、チラシが手元にあっても情報が沢山ありすぎて見る気が起きない人には、絞り込んだ必要な情報を配信してくれるのは大変有り難いですね。

チラシルを使っていて切実に感じるのは、フォーマットの重要性です。

情報には魅力があるのに、フォーマットに魅力がないため、受け手に届いていない情報って結構あると思いませんか?

テレビを持っていない緑熊より。

 

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