緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

断食しながらサラリーマンを辞めることについて考えてみる〜31時間で終了〜

一昨日から「断食」を始め、昨日の15時に終了しました。

断食開始からの経過時間は31時間で、最後に固形物を食べてから(つまり2日の夕食から)は、45時間でした。

断食後の復食として食べたおかゆが、米と水と塩と梅干しのみなのに感動的な美味しさでした!

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結局昨日はおかゆとヨーグルトしか食べていないのですが、特にお腹も空きませんでした。

1日程度の断食でも、体が効率的に栄養を補給するようになるのかもしれないですね。

非常によい経験でしたので、またやってみたいと思います。

"なぜ"サラリーマンを辞めることについて考えているか

前回からの続きになります。

前回サラリーマン生活での拘束時間の長さについて書きましたが、もう一つはストレスによる健康への悪影響を考えています。ここ3年ほど、仕事の状況により頭が痛くなったり、夜眠れなくなったり、過度にお酒を飲んでしまったりと、のんびりと暮らしたいにとっては、本当に頭の痛い問題です。この生活を40〜50台でも続けていると、寿命が5年〜10年縮むんじゃないかと思っています。

今はまだ若さ(?)と体力を差し出すことで間に合っていそうですが、齢をとった時に差し出す必要があるのは、寿命なのではないかと思うのですよね。

もはや何のために仕事をしているのか分からなくなります。

人間は働くために生まれてきたわけではないはず・・・

とまあ頭の痛い問題なのですが、問題というのは基本的に自分が変わらない限り改善しないと考えているので、一昨年くらいからぼちぼちと、のんびりとした歩みで出口を探しています。

〜続きます〜

☆最初考えていたより長編になりそうです。宜しければお付き合いいただけると嬉しいです^^

緑熊でした。

 

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