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緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

断食しながらサラリーマンを辞めることについて考えてみる〜24時間経過〜

昨日からGWを利用して「断食」を始めました。

 

断食開始からの経過時間は24時間で、最後に固形物を食べてから(つまり一昨日の夕食から)は、38時間経ちます。

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今の所、体調に目立った変化はなく、空腹の状態が昨日の朝からずーーーーっと続いているだけです。

空腹で夜眠れないのではと心配していましたが、そんなことはなく、むしろいつもよりぐっすりと寝れた気がします。

内臓の働きには「消化」「吸収」「排泄」の3つがあり、断食をすることで「消化」「吸収」がストップする為、内臓の負担を和らげるそうです。その為、ぐっすりと寝れたのかもしれませんね^^

体調以外の変化で気が付いたのは、「時間がとても長くなる」 ということです。

食事で発生する「準備」→「食べる」→「後片付け」→「ぼーっとする」というサイクルが日に3回発生していたのがなくなる為、自由時間がその分長くなったというのもありますが、時間が経つのをゆっくりと感じられるようになりました。

食事で時間が分断されない為、時間の連続性が損なわれないからかもしれません。

というわけで、昨日は暇で暇で家事を色々していたのですが、洗濯機は3回も回してしまい、掃除は普段やらないような細かい所の拭き掃除までやりました。

そして近所に散歩に出たり、普段は自転車でいく銭湯までゆっくり歩いていき、のんびりとお湯に浸かりました。

その合間に考えを深める事ができ、考えも深まりました。

(発見)

「断食」と「何かについてじっくりと考える」ことの相性はかなりよい。

"なぜ"サラリーマンを辞めることについて考えているか

会社に不満があるわけではないです。は転職して今の会社に入ったので、1社ですが他の会社の事も知っています。ここは前の会社より働く環境もよく、とてもよい会社だなと思っています。

ただ一般的にですが、サラリーマンという働き方を40、50、60になっても続けるには拘束時間が長すぎるのではないかと思うのです。

大体ですが、サラリーマンでいることにより拘束されている時間(仕事、通勤、飲み会など行事、持ち帰り仕事など)は年間2,200時間〜2,500時間ほどだと考えます。

これをあと20年続けた場合は、少なくとも44,000時間、日割りにすると(44,000÷24で)1,833日、つまり5年分を仕事に丸々費やすことになります。

また実際に自由になる時間(睡眠、食事、その他以外)は1日14時間ほどではないかと思いますが、自由時間で日割り計算すると3,142日、つまり自由時間の8.6年分は仕事に費やすことになります。

今後60歳までに20年の人生があり、その自由時間の半分弱を仕事に費やす必要がある事を、は疑問に思っているのですよね。

(念のためですが、これは個人の価値観であり、仕事にその価値を認めている方がサラリーマンとして働き続ける事は、それはそれで素晴らしい生き方です。そして自身も30代くらいまでならその価値を認められるので、現在サラリーマンをしています。)

サラリーマン生活だと、少なく見積もっても自由時間の43%くらいを仕事に費やす必要がでてくると考えており、これを将来的には10%〜20%にしたいと思っています。

どうやって実現するかを、考えているところです。

〜続きます〜

緑熊でした。

 

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