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緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

楽天銀行の定期預金キャンペーン(0.5%、1ヶ月)の結果と手数料0で楽天銀行から他行口座に資金を移動させる方法

1ヶ月前に楽天銀行の定期預金に預けた10万円が戻ってきましたよ。

楽天銀行で定期預金のキャンペーン(0.5%、1ヶ月)やってます^^ - 緑熊 

 

楽天銀行 定期預金(0.5%、1ヶ月)結果

ほぼ計算通り34円の利金を頂きました。計算では33円だと思っていたのですが、実際はそれより1円多かったです。何でだろう?

(もし分かる方いましたら、コメントなどで教えていただけると大変嬉しいです。100,000×0.0039÷12=32.5(四捨五入)=33円と計算していました。)

 

手数料0で楽天銀行から他行口座に資金を移動させる方法

定期預金に預け入れをした時点で調べはついていたのですが、楽天銀行から資金を移動させるには、大体において手数料が必要なのです。三木谷さんは流石に商売上手です。

最後に残念なことに気がつきましたが、楽天銀行は振込手数料を無料にするハードルが高かったのです。口座開設6ヶ月以内 or 給与、賞与、年金の振込があればとなっていました。他行向けですと、一番手数料が安いゆうちょ銀行向けで103円。その他の銀行向けであれば258円でした。

振込手数料払ったらマイナスだ。。。ドウシヨウ

ATM手数料は、25日の時点で10万円残高があると、翌月に提携ATMから1回だけ無料で引き出せそうでした。 コレシカナイ

利金の34円が端数で残らならないよう、追加で966円を他行振り込み手数料無料の別口座から入金してやって、101,000円を提携ATMから出金するしかないと考えていたのですが、偶然もっとよい方法を発見しました。

それはネット証券口座を利用する方法です。

この間10万円以下の株取引のために口座を作成した松井証券が、楽天銀行からのネットリンク入金サービスに対応しており、それを使えば手数料0かつ1円単位で、松井証券に資金の移動ができます。

ネットリンク入金サービスとは、各銀行のネットバンクから松井証券のネット証券口座に、リアルタイムかつ入金手数料を松井証券持ちで入金できるサービスのようでしたよ。

ネットリンク入金サービスに対応している銀行は、こちらになります。

ネットリンク利用可能金融機関(2月25日時点)
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
ジャパンネット銀行
セブン銀行
ソニー銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
じぶん銀行
スルガ銀行
京都銀行
近畿大阪銀行

証券口座を持っている方であれば、あとは簡単に理解できると思いますが、証券口座から口座開設時に指定した自分の出金口座へは、通常手数料0で出金が可能です。

要するに、このようなお金の流れを作ることで、手数料0で資金の移動ができます。

 

ネットリンク対応の銀行口座→松井証券→自分の出金口座

 

☆自分の出金口座を、他行への振り込み手数料が月に3回まで無料の住信SBIネット銀行にしておくと、住信SBIネット銀行をハブにすることで、月3回までなら、どこの口座へも手数料0で資金が移動できるようになるのでオススメです。

または松井証券を使っていますが、他のネット証券会社にも類似のサービスがあるはずで、同様の入金手数料証券会社持ちのサービスを提供していれば、同じことができます。

驚愕の定期預金キャンペーンでさえ、10万円預けて34円しか利息がいただけない現在です。お金と時間を賢く節約できる、ネット証券口座を介した資金移動方法を覚えておくと、役に立つ時がくるかもしれませんよ。

(あ、はちょうど松井証券に投資資金を投入しようと思っていたので、松井証券のところで資金移動は止めています。) 

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緑熊でした。

 

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