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緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

【PFF】iシェアーズ 米国優先株式 ETFより配当金です

投資の記録

こんにちは、緑熊です。まだ始めたばかりのブログで見て頂いている方もとても少ないのですが、ブログ村の株関連カテゴリーから来て頂いている方が殆どでした。その割に株関連のエントリーは一つしか書いていないという状況でしたので、本日は株関連のエントリーを書く事にしました。また月末に予定している月次の資産総額まとめの前に現在私が保有している数少ない銘柄の内の一つをご紹介させていただきます。

 

【PFF】iシェアーズ 米国優先株式 ETF

こちらは今年から始まったNISAを活用して、外貨口座にて7月と9月に20万円ずつ合計40万円程をドル立てで購入しております。

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緑熊のNISA投資戦略 2014

  • 海外資産に初投資します
  • 分配金型の資産に初投資します
  • アメリカと新興国の資産へ大体7:3くらいで投資します

 

NISAとは

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*楽天証券のHPより引用しています

また別の機会にご紹介できればよいと考えているのですが、緑熊は2013年に一度アベノミクスで上昇した日本個別株を売却しています。その頃は特例により税率は10%程でしたが、それでも6桁の税金を納める事となりました。現在の税率は20.315%、当時の倍です!

*株による利益に関わる税金は平成25年12月31日までは特例として10%(所得税7%、住民税3%)の税率となっていました。したがって、平成24年は10%(所得税7%、住民税3%)、平成25年は復興特別所得税(所得税の2.1%)が上乗せされ、10.147%(所得税7.147%、住民税3%)、平成26年~49年までは特例がなくなり、加えて復興特別所得税の上乗せで、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)になります。

非課税のNISA口座で扱える資産額は100万円という上限があるのですが、現時点の私くらいの資産規模であれば充分に活用できる制度だと緑熊は考えております。ぜひ有効活用したいです。

ちなみに普段サラリーマン生活だと給料天引きのため税金についてついつい疎くなってしまいますが、サラリーマンの我々は実はかなりの額を我が日本国に(天引きで)納めているのですよね。

【PFF】iシェアーズ 米国優先株式 ETFより配当金ですよ

一株あたりの配当が0.19046ドルで97株に対して配当金額が18.47ドルでした。

NISAといっても外国源泉徴収税(10%)はかかってしまうのでそれを差し引き、当時のレートで1,795円を受け取った事になります。

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 【PFF】iシェアーズ 米国優先株式 ETFは毎月配当型のETFですので、もしこのペースで配当がおこなわれると仮定するなら利率(税引き前)は5%台後半となると思います。

 ☆当然為替リスクや値幅変動のリスクもありますのでご注意くださいませ。

緑熊でした。

 

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