緑熊 40代、どう生きる。

セミリタイア後の40代の生き方を考え、実践します。

リタイア後居住地としての大分県杵築市を調査〜その1〜

この前大分に旅行したのですが、その時に杵築市を見てきました。

 

セミリタイアを志していれば激安賃貸アパートが存在する杵築市の存在はご存知かもしれません。

 

僕が杵築市の存在を認識したのは家賃1,000円(!)の物件情報が出た時です。

 

これ↓

シーサイドプラザ杵築Aの建物情報/大分県杵築市大字狩宿|【アットホーム】建物ライブラリー|不動産・物件・住宅情報

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家賃1,000円(0.1万円)、管理費等3,700円...

 

東京のトランクルーム、駐車場より安いですね。

 

しかも、この物件を知ったのは半年前位でしたが、まだ残ってるし。。

 

激安の理由は、杵築市やお隣の国東市(大分空港があります)は、キヤノンの工場やソニーの施設が撤退して、そこの労働者を見込んで建てたアパートが供給過多により大量にダブついていて、家賃が暴落しているようなのですよね。

 

しかし、杵築市の位置を地図で確認してみると、LCCが飛んでいる大分空港にもほど近く、温泉好きにはたまらない別府にも近いのですよねー

 

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バス時刻表(大分空港〜杵築BT〜別府)

☆時刻表を見れば分かりますが、バスは大体1時間に1本と考えておくといいです

 

そこで雇われ仕事への依存度が低い(or 皆無の)節約系のセミリタイア者、アーリーリタイア者であれば、生活支出の中で最大になる家賃を抑えることができる杵築市に住んで、別府で温泉三昧でもいいんじゃないか?と思ったこともありまして、今回の調査に行ってきたわけです。

 

僕もリタイアしたてとは言え、それなりの期間セミリタイアについても調べましたし、今は実際にリタイアしていますので、次回からリタイア者の視点で観察した杵築市のポテンシャルについて思ったこと、体験したことを書いていこうと思います。

 

つづく

 

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