緑熊

お金に縛られない自由な生き方を志しています

ゴールデンウィーク初日

4月29日(土)はゴールデンウィークの初日でしたね。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

僕は天気もよかったので、家で昼飯を食べた後に、ふくふく(同居人)と4kmほど離れた、普段はいかない商店街に散歩に出かけました。

 

往復で約8km歩き、所要時間は4時間くらい。まあまあいい運動になりましたね。

 

途中で銭湯や美味そうな立ち飲み屋など発見したので、また訪れてみたいと思います。

 

そして帰宅後に生ハムを削って、ローソンのお試し引換券で330ptで交換した赤ワインを片手に邦画を2本立て続けに観ました。

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今回観たのはこちら。(ネタバレなし)

 

 1本目

グッモーエビアン!

グッモーエビアン!

 

自由な人生を送るバンドマンのヤグ(大泉洋)と、その昔のバンド仲間の母(麻生久美子)と娘(三吉彩花)のお話で、娘の目線で物語が展開します。

 

ヤグが交通事故の保険金で決行した海外遠征から急遽帰宅して、その身の回りで起こる日常を描いています。

  

グッモーエビアン!はGood morning everyone!の空耳なんですね。

 

この作品はAmazonプライムビデオで見ることもできます。 

 

そして2本目

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD]

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD]

 

西原理恵子がモデルの園田を永作博美、夫の鴨志田穣(故人)がモデルの塚原を浅野忠信が演じています。

 

アルコール依存症の塚原とそれを支える家族のお話です。

 

劇中になぜアルコール依存になってしまったのかを医者が妻である園田に問う場面で、「塚原は戦場カメラマンとして辛い現実を沢山見てきたからかもしれない」という答えに対して医者が発する、「辛い現実を見るのと、辛い現実に生きるのとどちらが辛いかねえ」という言葉が刺さります。

 

2013年に富山でやっていたsay helloという音楽フェスにて、浅野忠信がT-Shirtとハーフパンツでふらふらと歩いていたのを見たことがあるのですが、いい感じに脱力した雰囲気で好感が持てました。

 

僕も脱力系でいきたいものです。

 

それではよい休日を!

 

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